文化時報2023年3月24日号の掲載記事です。
浄土真宗本願寺派の若手僧侶3人が2月20日、NPO法人「わ」(千葉県九十九里町)が運営する有料老人ホーム「ぴあ」とデイサービス「結」を訪問し、線香作りや仏教紙芝居を通して、高齢者や看護スタッフらと交流した。
僧侶と医療・福祉職がタッグを組む「看仏連携」を目指した活動で、入居者や利用者からは「若いお坊さんが来てくれてうれしい」と好評。僧侶らは予想外の歓迎に手応えを感じている。(山根陽一)
「縁起悪い」は杞憂
訪問したのは西光寺(同県市原市)の吉弘一秀副住職(39)、無量寺(千葉市美浜区)の金山龍成副住職(37)、龍昌寺(同県浦安市)の石塚龍悠住職(36)。
企画した「わ」副理事長で看護師の潮礼佳さんと、2018(平成30)年にイベントで知り合った。
新たな布教・伝道の在り方や社会活動を試みる若手僧侶と、心のケアの必要性を感じていた看護師の思惑が一致・・・
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