【文化時報社提供】つなぐ心⑤絆を育む宗教行事

※文化時報2022年1月25日号の掲載記事です。

 人との接触を極力避けることを良しとする新しい生活様式は、仏教教団が運営する児童養護施設などにも影響をもたらした。子どもたちの絆を育む宗教行事や、障害のある子どもへの教育支援が難しくなっている。

朝礼で仏教讃歌

 「いまささぐ このみあかし まことの道を あかしたまえ」

 午前7時15分。児童養護施設「平安養育院」(水野正美施設長、京都市東山区)の朝は、信仰への決意を歌う仏教讃歌「いまささぐ」の斉唱で始まる。本尊・阿弥陀如来像をまつる礼拝室に・・・

                           ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】今年こそ戦争を考えよう 戦後75年の特殊性

  2. 【文化時報社提供】見捨てられる技能実習生 駆け込み寺が救う

  3. 【文化時報社提供】お寺を元気に 富山と大分から

  4. 【文化時報社提供】在宅医療に電子連絡ノート「宗教者も参加を」

  5. 【文化時報提供】【速報】知恩院、感染拡大後初の満堂へ 来年3月

  6. 【文化時報社提供】人が集まる場所づくり