【文化時報社提供】真心の葬式をもう一度

※文化時報2022年2月8日号の掲載記事です。

仏教と関わりを持たない葬儀仲介会社がインターネットを介して葬式の依頼を受け、金もうけの手段としている現状があるとして、浄土宗専念寺(奈良県大和郡山市)の松谷宗悦住職が変革に挑戦している。僧侶主導で葬儀社や僧侶を手配する合同会社「お坊さんの窓口」の設立を計画。クラウドファンディングを通じて賛同の輪が徐々に広がってきた。松谷住職は「真心の儀式としての葬式の本質を守りたい」と話す。(大橋学修)

格安の手数料で挑戦

僧侶が仲介会社を設立するのは異例。専念寺に事務所を置き、コールセンター業務を行う。運営費を確保するため・・・

                           ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報社提供】拝観料は食料支援 寺宝初公開 スキ

  2. 【文化時報提供】いざ鎌倉へ 日蓮聖人立像のみ入れ

  3. 【文化時報提供】オウム25年③外側だけ残る伝統教団 瓜生崇氏(真宗大谷派)

  4. 【文化時報社提供】介護者カフェさらに開設 4年で全国へ

  5. 【文化時報社提供】「親なきあと」の現実㊦

  6. 【文化時報社提供】お盆に迎え火・送り火を行う老人ホーム