【文化時報社提供】生理の貧困 僧侶も協力

浄土真宗本願寺派・中平了悟住職

※文化時報2021年10月25日号の掲載記事です。

浄土真宗本願寺派西正寺(兵庫県尼崎市)の中平了悟住職(44)が、尼崎市内の公立学校に生理用ナプキンを無償提供する「生理の貧困プロジェクト」に約9万円を寄付した。経済的困窮や家庭の問題で生理用品が買えない「生理の貧困」について、さまざまな人に知ってもらい、問題の解消につなげることを目指している。(安岡遥)

プロジェクトは、尼崎市内で子ども支援に携わるNPO法人「子どものみらい尼崎」(濱田格子代表)が先月から開始。市内の小中高校、特別支援学校、朝鮮学校72校に・・・

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