【文化時報社提供】合理的配慮への違和感

※文化時報2021年6月14日号の社説です。

障害者への「合理的配慮」を全事業者に義務付ける改正障害者差別解消法が、5月28日の参議院本会議で全会一致で可決、成立した。

バリアフリーを進め、障害を理由とする差別をなくそうという立法の趣旨には賛同する。だが、どうしても引っ掛かるのが、合理的配慮という言葉である。不合理的、あるいは非合理的配慮があるとでもいうのだろうか。

内閣府のリーフレット「『合理的配慮』を知っていますか?」によれば、合理的配慮とは・・・

                           ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週月曜日・木曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】戦後75年 本願寺派が千鳥ヶ淵法要

  2. 【文化時報提供】外来・在宅に学べ 進む「ビハーラ僧」養成

  3. 【文化時報提供】点火せず香りともそう 若林、線香新ブランド

  4. 【文化時報社提供】お寺に水素発電機 災害時に備え

  5. 【文化時報提供】佛教大学四条センター 移転へ

  6. 【文化時報社提供】 一人親支援にお寺活用 孤立防ぐ「街HUBプロジェクト」