【文化時報社提供】「農福連携」仏教も 障害ある若者を農家へ

※文化時報2022年4月15日号の掲載記事です。

曹洞宗僧侶の野田大燈(だいとう)氏(76)が理事長を務める若者自立塾「喝破(かっぱ)道場」(高松市)が、農福連携=用語解説=を本格的に始めた。発達障害やひきこもりなどの若者が農業の職業訓練を受け、人手不足の農家などに就労するためのマッチング事業を行っている。僧侶の社会貢献を常に模索してきた野田氏は「お寺は生きづらさを抱える若者の窓口であってほしい」と願っている。(山根陽一)

(メイン:画像02)若者自立塾「喝破(かっぱ)道場」

農場で栽培したハーブに、山から切り出したクヌギの原木に菌を植え付けて育てたシイタケ。喝破道場では、発達障害やひきこもりで対人関係が苦手な若者たちが・・・

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