【文化時報社提供】介護者カフェが寺開く 京都・金剛寺

※介護者カフェに取り組むお寺の紹介です。写真は中村徹信住職。

介護者がつらさや悩みを語り合う「介護者カフェ」を始める浄土宗寺院が増えている。京都市東山区の金剛寺(中村徹信住職)は、コーヒーを味わいながら心をほぐす取り組みを基に、地域に開かれた寺院を目指してきた。2020年度は、宗門による「介護者カフェ」の立ち上げ支援が本格化。さらなる広がりが見込まれることから、金剛寺の活動が先進事例として注目されそうだ。(大橋学修)

在家出身の中村住職が金剛寺住職に就任したのは06年。どんな公益活動ができるか模索し、当初は写経会など仏教色を前面に出した催しを企画したが、手応えを感じな
かったという。

転機は5年前に訪れた。「お寺で活動したい人がいる」と知人を通じて紹介されたのは・・・

                          ⬇︎

                            ⬇︎

                            ⬇︎

              続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                  文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報社提供】最先端住職が伝える、アナログのぬくもり。

  2. 【文化時報社提供】職人技もリモート研修 コロナ禍逆手に

  3. 【文化時報提供】正論を掛け合わせると、共感できないお寺の未来が見えてきた

  4. 【文化時報提供】事件が安楽死でなくても、安楽死について考えなければならない

  5. 【文化時報社提供】一人に向き合う 看護師から僧侶へ

  6. 【文化時報社提供】朝ドラからの学び