【文化時報社提供】ケアし合う 語りの場

※文化時報2022年4月5日号の掲載記事です。

障害者作業所を併設した聞法道場、一般財団法人「安住荘」(三浦紀夫代表理事、大阪市平野区)は3月23日、新型コロナウイルス感染拡大で疲弊する医療・介護従事者を応援しようと「癒いやしと語りの場」を開始した。これまでの定例聞法会などに加え、4月からは介護職向け研修会や認知症カフェも始動。「地域共生とグリーフケアの聞法会館」として、地域の人々が集いケアし合う環境づくりを進める。(編集委員 泉英明)

「癒しと語りの場」は・・・

                            ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】命の灯、ハスに託す 浄土真宗本願寺派が法要ロゴ

  2. 【文化時報社提供】お寺を福祉避難所に 地元行政と提携

  3. 【文化時報社提供】〈23〉出所者の孤立防ぐ

  4. 【文化時報社提供】合言葉は「何もしない」

  5. 【文化時報提供】大師修行の聖地、台風被害が判明

  6. 【文化時報社提供】復興へ 福島の春②避難に比べれば、コロナ禍なんて