【文化時報社提供】孤立防ぐコロナ対策を

※文化時報2022年2月18日号に掲載された社説です。

早くも正念場を迎えたと言えるだろう。政府の孤独・孤立対策である。

新型コロナウイルス感染拡大の第6波で、全国の自宅療養者数は約54万7千人(2月9日時点)となり、第5波のピーク時の4倍を超えた。濃厚接触者を含めると、かなりの人が隔離され、物理的に孤立した。保健所からの連絡がなく、不安な日々を過ごした人も多い。

政府はオミクロン株の特徴を踏まえ、濃厚接触者の待機期間や無症状者の療養期間を、10日間から7日間に短縮した。感染拡大防止と社会経済活動のバランスを取るためという理由だが・・・

                           ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報社提供】M-1挑戦 僧侶という広告塔

  2. 【文化時報社提供】特設神社で初詣を

  3. 【文化時報提供】「いのちのケア」実践を 臨床仏教公開講座

  4. 【文化時報社提供】チーム葬儀に活路 本願寺鹿児島別院

  5. 【文化時報社提供】コロナを越えて⑰中高年向けPC教室 就労に一役

  6. 【文化時報社提供】子ども食堂を独TV局取材 金戒光明寺