【文化時報提供】観音さまのお顔に献灯 神戸・須磨寺で灯明会

※文化時報2020年8月19日号の記事です。

真言宗須磨寺派の大本山須磨寺(小池弘三貫主、神戸市須磨区)で9日、四万六千日法要が営まれた。4万6千日参詣したのと同じ功徳があるとされる観世音菩薩の縁日で、東京などでは7月に営まれる。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、信徒らは本堂の外から参拝した。

日が傾くと、観音さまの顔の形を描くように置かれた灯明に灯がともり、午後7時頃から「みあかり観音供養会(灯明会)」が始まった。小池貫主ら山内僧侶が法楽をささげ、家族連れらが順に香を献じた。

0821アップ須磨寺 みあかり観音

観音さまの下絵は、境内に工房を持ち、大日如来像など同寺の仏像も多数建立した山髙龍雲大仏師が毎年描く。

その線に沿って・・・

 

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週月曜日・木曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】オウム25年④完 アクリル板越しの出遇い 鈴木君代さん(真宗大谷派) 17

  2. 【文化時報提供】オウム25年③外側だけ残る伝統教団 瓜生崇氏(真宗大谷派)

  3. 【文化時報提供】オウム25年②信者も被害者だった 楠山泰道氏(日蓮宗)

  4. 【文化時報提供】安楽死の議論 宗教界こそ深めよ

  5. 【文化時報提供】もう一つの京都送り火 大覚寺で「宵弘法」

  6. 【文化時報提供】「不滅の法灯」灯し法要 天台宗、広島で