【文化時報提供】天台宗・杜多内局 11月総辞職へ

※2020年8月7日の速報記事です。

天台宗の杜多道雄宗務総長と内局が11月にも総辞職する方針であることが7日、関係者への取材でわかった。任期を来年3月まで残しての早期退任。新型コロナウイルスの影響で延期になった「不滅の法灯全国行脚」などを来年度に控え、次期内局による予算編成を見据えた。後任の宗務総長を決める選挙は現内局の退任日に行われ、20日前に立候補を締め切る。

2022年までの祖師先徳鑽仰大法会は来年、宗祖伝教大師1200年大遠忌法要を控えており・・・

 

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週月曜日・木曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】発券機導入で快適お墓参り 大谷本廟ロビー改装

  2. 【文化時報提供】医療従事者「支えは仏教」

  3. 【文化時報提供】オウム25年③外側だけ残る伝統教団 瓜生崇氏(真宗大谷派)

  4. 【文化時報提供】平安の子安地蔵、帰山 善福寺

  5. 【文化時報提供】パティシエに留学生…15人が得度式 高野山無量光院

  6. 【文化時報提供】「不滅の法灯」灯し法要 天台宗、広島で