【文化時報社提供】発券機導入で快適お墓参り 大谷本廟ロビー改装

※文化時報8月12日号の掲載記事です。

浄土真宗本願寺派の本山本願寺の廟所、大谷本廟(京都市東山区)でロビーの改装工事が完了した。間仕切りや壁を撤去し、椅子席のスペースとするなど全体を一新。受付には銀行などで用いる発券機を導入した。

大谷本廟では、お盆などで参拝者が増える時期は1日に約900人が受付を利用する。発券機の導入前は、参拝者が長時間立ったまま並ぶことも多かったという。

座って相談できるカウンターや長時間の話し合いができる相談室、授乳スペースなども新設。今後は・・・

                          ⬇︎

                            ⬇︎

                            ⬇︎

              続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                  文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週火曜日・金曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】五大力尊で安心を 醍醐寺が病魔退散法要

  2. 【文化時報提供】「マスク着用徹底」を呼び掛ける白々しさ

  3. 【文化時報提供】「粉河の荒れ寺」再興 廃墟から7年越しの悲願

  4. 【文化時報提供】盗難仏を展示 “奥の手”使う博物館の困った事情

  5. 【文化時報社提供】交通安全の花咲かそう お寺×警察×支援学校

  6. 【文化時報社提供】もしものための話し合い 「デスカフェ」ガイド