【文化時報社提供】介護用おむつ 余ればお寺が受け渡し

※文化時報2021年8月26日号の掲載記事です。

家族が亡くなって不要となった新品の介護用おむつを必要な人に使ってもらえるようにと、浄土宗安福寺(大阪府柏原市)の大﨑信人住職(44)がおむつを集める活動を始めた。すでに地元の社会福祉協議会の協力を取り付けており、各地の介護事業者や寺院などにも参加を呼び掛ける。おむつを購入して必要な人に送る取り組みも始める予定で、資金を集めるクラウドファンディングの準備も進めている。(大橋学修)

グリーフケアにも

活動の名称は「おてらおてあわせ」。支え合う手と理解し合う心が重なっていく様子をイメージした。介護用おむつが不要になった人と必要な人をお寺が結び、受け渡すことを目指す。今年5月に企画し、柏原市社会福祉協議会の協力が決まった。10月に初めて開催する介護者カフェ=用語解説=を通じ、参加者を募る。

余ったものを持ち寄って困窮者支援に役立てる活動は、食品だと「フードドライブ」が知られているが・・・

                           ⬇︎

                             ⬇︎

                             ⬇︎

                  続きの記事を読みたい場合はこちらから読むことができます。

                     文化時報 購読のご案内

1923(大正12)年に創刊しました。特定の宗教・宗派に偏ることなく、神社仏閣や教団関連の多彩な情報を発信しています。

かつては伝統教団や寺院住職向けの「業界紙」でした。

しかし現在は、宗教教団・宗教者が手掛ける学校教育や医療・福祉、関連業者の動向も掲載。宗教関係者の情報収集に役立つのはもちろん、宗教に関心のある専門職や、神社仏閣のファンにも読み応えのある紙面をお届けしています。

発行は毎週月曜日・木曜日の2回です。購読をご希望の方は下記のURLからお申し込みできます。

           https://bunkajiho.co.jp/subscription.html

こちらの記事は株式会社 文化時報社 様 から許可を得て転載させていただいております。

関連記事

  1. 【文化時報提供】佛教大学四条センター 移転へ

  2. 【文化時報社提供】復興へ 福島の春⑤住職の飯館村長に聞く

  3. 【文化時報提供】西山浄土宗、宗会を解散 京都西山学園巡り

  4. 【文化時報提供】「親なきあと」考える 障害ある子の将来に備え

  5. 【文化時報提供】「墓デミー賞」に森さん エンディング産業展で授賞式

  6. 【文化時報提供】点火せず香りともそう 若林、線香新ブランド