【文化時報社提供】子ども食堂×寺子屋 地域全体が居場所

大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)が、子ども食堂=用語解説=と寺子屋を同時開催する取り組みを始めた。近くのカフェとお寺を子どもたちが行き来することで、地域全体を居場所にしようという試みだ。人々が交流するためのハブ(結節点)にお寺がなることで、支え合う地域づくりを進める。(大橋学修)

お寺はハブ、交流つなぐ

7月19日にオープンした「こども食堂『にじっこ』すみえ」と「寺子屋さっとさんが」。8月を除く毎月第3月曜の夕方に開く。

子ども食堂は、願生寺近くの「DELI CAFE 102(デリカフェ・イチマルニ)」の定休日に店舗を借りて開催。住吉区内で子ども食堂を運営するボランティア団体「こども食堂にじっこ」(中西秀美代表)と・・・

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