トップページ > 記事一覧 > 供養の記事一覧 > 2040年の社会問題〜お寺編〜

2040年の社会問題〜お寺編〜

2017/08/10

2040年に起こる社会問題について少しお話しします。

2040年の社会問題〜お寺編〜 坊主丸儲けという言葉は聞いたことあるでしょう。お寺さんがお金を持っているイメージがあると思います。しかし、今はその時代ではありません。お寺が維持運営ができなくなってくる時代が訪れようとしてます。
一番の問題点は核家族化により、菩提寺を持たない信者が増えたことだと思います。
昔はサザエさんのようにおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごし仏事について教えてくれていましたが、今は教えてくれる人がそばにいないことで、お寺に足を運ばなくなってしまいました。(信仰心が薄れています)サザエさんでは、お盆やお彼岸では、磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)さんが度々登場いたします。それは、今の自分が生きているのはご先祖様のお陰だということをしっかり伝えています。もちろん、核家族化が全て悪いわけではありません。また、お寺も時代の流れについていけてないことも事実です。「何をしたら人が集まるか」という考え直すお寺も増えています。
サブタイトルにも書きましたが、2040年に起こる問題は、お寺が30から40%減少すると言われております。今の現状で行くと過疎化の地域から減るのは防げないと思います。しかし、お寺を葬式・法事だけではなく、新たな方法での利用の仕方を考えなければならないです。1つ1つのお寺には、歴史があり重要文化財があるお寺も少なくないと思います。そのようなお寺を少しでも残せるようにすることが「お寺の窓口」の在り方だと思い運営しております。

お寺の窓口へ登録しているお寺は、どのようにお寺を利用してもらうかを常に考えているご住職の方々が多いです。

また、お寺の窓口は核家族の方々が、お寺を変えたい・家の近くにお寺を探しているなど悩みのある方へのサイトでもあります。
悩みがあれば一度、立ち寄って相談してみてはいかがでしょうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加
供養 お墓 体験