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【お知らせ】第10回仏教井戸端トークは定番企画「お題法話」

2017/04/19

第10回仏教井戸端トークは定番企画「お題法話」です。

【お知らせ】第10回仏教井戸端トークは定番企画「お題法話」 第10回仏教井戸端トークは定番企画「お題法話」です。
これは、来場した皆様から任意の単語をいただき、それを用いて法話するというもの。過去2回、とても好評でした。
しかし、今回はそこに「仏教用語を用いてはならない(一部例外あり)」というルールが付け足されます。
どうなっていくかは当日になるまで誰もわかりません。

なお、今回はクウジット株式会社の協力により、法話を聞く皆様の笑顔測定も行います。誰の法話のときに一番幸福度が高かったか、如実に現れてしまう残酷な装置ともお坊さんは戦います。どれだけSな企画なんでしょう(笑)。
皆様、ふるってご参加ください。

【開催概要】
日時:2017年4月20日(木)19:00(18:30~受付開始)
場所:緑泉寺(台東区西浅草1-8-5 地図)
参加費:1000円
登壇者:青江覚峰(緑泉寺住職)
浦上哲也(なごみ庵住職)
西原龍哉(天真寺副住職)
平井裕善(浄照寺副住職)
司会:増田将之(仏教伝道協会)
協力:クウジット株式会社

【お題法話のきっかけ】
仏教の法話は落語のルーツと言われています。京都の誓願寺の僧侶、安楽庵策伝が有名です。
落語には客席からお題をもらい、3つまで使って即興で落とし噺をする「お題落語」と言うものがあります。
ならば、その落語のルーツである、法話でもやってみようというのがきっかけ。
ただ、同じルールでは難しいところもあるので、仏教井戸端トークではいくつかの独自ルールを設けました。
・お題は最低1つは使うこと(1つでも3つでもすべて使ってもよし)
・お題は今住んでいる地域か、故郷に関することにすること
・お題の意味がわからなければ、その場で意味を確認すること

人の集中力は一説には20分位と言われます。したがって飽きさせないために日頃の法話でも緩急織り交ぜていることがほとんどです。お題を上手に使えば、感心の声が漏れ、無理やり使えば笑いが起きます。これらはどちらも法話に必要な要素です。
また、お題を出した方も自分が出したお題が使われるかどうかという楽しみ方もでき、話す方、聞く方の双方が集中して楽しめるメリットがあります。

そして何より、事前に組み立てた整然とした話もいいですが、人の悩みは千差万別。事前に用意した言葉では相手に響かない場合もあるでしょう。僧侶にはそういう意味では瞬発力も求められます。これはそういう観点から、お坊さん力アップの研鑽にもなるのです。そうした思いから始めた企画です。


第10回仏教井戸端トークのサイト
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