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なぜ人間は生きるの?

2016/12/20

どうせ死ぬのに頑張って生きるのか?

なぜ人間は生きるの? とあるサイトに「なぜ「どうせ死ぬのに」、頑張って生きるのですか?」という書き込みを目にしました。
記載した方は20代半ばの会社員だそうです。
その投稿サイトには、人間はいずれは死ぬのに今生きていることがすごく無意味になってきたと書かれていました。間違えなく形あるものはいずれかはなくなります。
人間も生老病死のように生まれて、老いて、病気になり、死んでいく。これが生きている私たちの定なのです。釈迦族の王子が『生老病死』を知った時に苦しみの要素で成り立っていると感じました。
生きていることに無駄な時間はなく、人間は生まれてくることにより、周りに助けられ生きているのです。また、生きている意味がないからと自殺をしてしまう人もここ最近はニュースで流れることが多くなってきた事を感じています。
今、生きることがすごく大切なのです。そして、頑張って生きている人の証は周りの人が認めるのです。才能も同じことです。ゴッホやベートベンなどの音楽家も自分でうまいと周りに言ってまわったわけではなく、彼らの曲が周りの人が癒されたり、感動を与えられたから知名度が高いのです。
人にはそれぞれの生き方がありますが、いまを生きることで今後の人生が変わるのかもしれないです。
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