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お寺が2040年までにかかえる問題とは

2016/12/12

2010年をピークに人口が減少。お寺の数も減少している現代

お寺が2040年までにかかえる問題とは 2010年をピークに日本の総人口がだんだん減少してきています。
昨年、2015年問題を迎えました。2015年問題とは団塊世代が65歳以上になり、年金が支給される方が増え、労働人口が激減した年です。また、次に迎えるのは2025年問題です。2025年には、団塊世代が75歳以上になり、全人口の30%が65歳を越えると言われています。
また、2025年までの10年間は全人口の160万人が亡くなると予測されています。
2040年には高齢社会のピークに至り、全人口の39%以上が65歳を越え、さらに地方都市が亡くなり、同時に地方にあるお寺や神社が廃寺になります。
今のお寺を残すためになにができるかを「お寺の窓口」の運営事務局は考え、お寺を残すために常に考え発信していきます。
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