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檀家ってなに?

2016/12/08

お寺との関係を持つときによく聞く言葉!

檀家ってなに? みなさんは檀家とか門徒という言葉を聞いたことはありませんか?
葬儀や法事があったときによく耳にする言葉ではないでしょうか?
お寺さんと関係がある人ならわかるでしょうが、お寺とお付き合いがない人にはよくわからないという人もいるでしょう。
檀家とは、特定のお寺に所属し、供養や法要などを専属で営んでもらう代わりにそのお寺を経済的に支援する家のことを指します。
浄土宗では信徒、浄土真宗では門徒と呼ばれます。
すなわち、スポンサーといってもいいと思います。
家族単位で所属することが大半ですので家族の方に聞いたらどこのお寺に所属しているかわかるでしょう。江戸時代にキリスト教の布教を抑止すること、年貢の徴収漏れを防ぐことを主な目的として施行された「寺請制度(てらうけせいど)」により、全ての世帯がどこかのお寺の檀家になることを義務付けられたのが檀家制度の始まりです。
その流れが現代でも続いていますが、田舎から都会に出る人も多くなり、菩提寺がないという人も出てきました。
では、どのようにお寺とお付き合いをしたら良いか?いきなり檀家になるのも敷居が高いと思います。
お寺で開催しているサークルや行事に参加してみてはいかがでしょうか?
お寺側は受け身ですので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?
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