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知ってそうで知らないお寺の嫁の呼び名

2016/12/06

浄土真宗のお寺に嫁いだ女性は、意外と知られていない呼び名

知ってそうで知らないお寺の嫁の呼び名 浄土真宗のお寺では、”ボウモリ”という名で呼ばれているのを聞いたことがあります。
漢字では「坊守」と書く。
寺や坊舎の番人のことをいうのが本来の意味である。浄土真宗では、江戸時代から妻帯が認められていたので、住職の妻のことを「坊守」と呼ぶ。1991年以降では女性の住職を認めており、住職の配偶者のことを指す。
浄土真宗においては、「坊守」は寺の機能の重要な役割を果たしており、門徒の女性たちの指導者の役割を果たしたり、門徒の悩み事などを聞く役割を担っている。
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