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突然の不幸で恥をかきたくない人のマナー②

2016/12/02

お焼香の仕方!?宗派によって違う

突然の不幸で恥をかきたくない人のマナー② 人が亡くなったとき、お通夜や葬儀、法事などでお焼香の仕方で困ったことってありませんか?
周りを見ると、人によって1回の人もいれば多い人で2から3回の人もいます。
お焼香の基本的な作法を下記に記載いたします。

【お焼香の基本的な仕方】

⑴焼香台の前へ進み出たら、遺族に一礼し、祭壇に向かって一礼します。
⑵合掌して低頭します。
⑶親指と人差し指、中指で抹香をつまみ抹香を額にいただきます。(浄土真宗ではおこなわない)
⑷抹香を香炉に燃やします。
⑸再び合掌して低頭します。
⑹遺族に一礼して退きます。

なお、焼香の回数は宗派によって1~3回と異なります。

・真言宗→3回
・天台宗→1〜3回
・浄土宗→数に定めなし
・浄土真宗本願寺派→1回
・真宗大谷派→2回
・日蓮宗→1回または3回
・日蓮正宗→3回
・臨済宗→1回
・曹洞宗→2回

宗派によって回数が違います。
お通夜・葬儀があるときは、どこの宗派か調べてから行かれてはいかがでしょうか?
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