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真宗大谷派(京都・東本願寺) 
寶積山 願教寺

住所 大阪府大阪市鶴見区今津南4丁目4−32
建立 天和三年
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お寺基本情報

寺院名寶積山 願教寺
がんきょうじ
山号寳積山 玉瑞院
宗派真宗大谷派(京都・東本願寺) 
建立天和三年
住所 大阪府大阪市鶴見区今津南4丁目4−32
アクセスJR学研都市線徳庵駅徒歩8分・タクシーにて3分
JR学研都市線放出駅徒歩15分・タクシーにて5分
儀式
供養
お墓
設備

お寺の概要

大阪市鶴見区今津に位置する真宗大谷派寺院で正式には寶積山 玉瑞院 願敎寺と云う。
『城東区史』には当寺の開創は不詳だが、伝える処によれば、14世紀頃の創建と云われる。
道場であったが天和3年(1683年)現寺号に改まった。
本尊は阿弥陀仏で江戸初期の木像である。
当寺には蓮如上人の御染筆があり、「川越の御名号」と云われている。 文明9年(1477年)3月、上人63歳の時、出口 光善寺から堺へ御下向の時、旧大和川の洪水で当地(今津)で一夜を農民市郎右衛門宅に泊まられた。 そこの老母は、その夜 上人の法話を聴いて感激し帰依を申し出たので上人が「六字の御名号」を書き与えたと伝えられている。後々に、その子孫が当寺に納められたものである。
尚、当寺には「方便法身尊像」の掛軸がある。これには裏書に「方便法身尊像 大谷本願寺釋顕如(花押)」と微かに見ることができる。
又、本堂格天井には各家(御門徒)の家紋が鮮やかな色合いで描かれて格納されている。
寶積山 願教寺
真宗大谷派(京都・東本願寺) 
大阪府大阪市