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真宗大谷派(京都・東本願寺)
世木御堂 護念寺

住所 大阪府守口市高瀬町5-4-8
建立 一五六五年
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お寺基本情報

寺院名世木御堂 護念寺
せぎみどう ごねんじ
山号世木御堂
宗派真宗大谷派(京都・東本願寺)
建立一五六五年
住所 大阪府守口市高瀬町5-4-8
アクセス自動車 阪神高速森小路出口・・・約10分

地下鉄今里筋線 清水駅・・・徒歩7分
京阪本線    滝井駅・・・徒歩10分
京阪本線    土居駅・・・徒歩11分

タクシー    京阪守口市駅8分
儀式
供養
お墓
体験
設備

お寺の概要

【世木御堂(せぎみどう)護念寺由緒】

護念寺は『大谷一流諸家文脈系図』によると、永禄年間(1558~70)に実悟上人(本願寺第八代 蓮如上人の十男 1492~1583)が「世木坊」として創立した坊舎が起源である。この世木坊に実悟上人の孫で、河内国古橋願得寺 第三代教悟上人の弟、教恵上人が入り復興した。
世木坊は寛永年間(1624~1644)に大阪天満堀河に移り、本泉寺と号し、それまでの世木坊は護念寺と称した。
なお、「世木御堂」という呼称については、かつて昭和の三十年頃まで流れていたという高瀬川(淀川旧流)に架かっていた、「御堂橋」「御堂前橋」(境内)の石碑に、大正時代にはその名で呼ばれていたことが確認できる。

なお、境内には実悟上人の墓所、大塩平八郎の高弟である橋本忠兵衛の墓がございます
世木御堂 護念寺
真宗大谷派(京都・東本願寺)
大阪府守口市