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曹洞宗(そうとうしゅう)
浄元寺

住所 静岡県静岡市葵区本通9-22-2
建立 慶長九年(1604年)
WEBサイト 浄元寺WEBサイト
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お寺基本情報

寺院名浄元寺
じょうげんじ
山号萬吉山
宗派曹洞宗(そうとうしゅう)
建立慶長九年(1604年)
住所 静岡県静岡市葵区本通9-22-2
アクセス◎静岡駅(バス)
駅北口のバスロータリー 7番のりば 
本通経由にご乗車ください
・本通十丁目バス停から徒歩2分
・本通八丁目バス停から徒歩2分

◎新静岡(バス)
新静岡から徒歩21分
新静岡のバスロータリー 1番のりば
本通経由にご乗車ください

◎タクシー
本通九丁目の海野さけ店を右折
また、すぐを右折
​auショップ裏
儀式
供養
お墓
体験
設備

お寺の概要

 当山 二世日堂雲作和尚、本師国洲天越大和尚を請して開山となす。
 当時、家康公府中在城の頃はしばしば出猟にて藤枝市葉梨盤脚院に於て休息をし、天越和尚の禅話を聞き、また、囲碁を楽しむうちに深く帰依す。
時折、駿府城にも招待し交遊頻りなる中、老僧の往復に悩むを見て、地所を本通九丁目、その年新設制定された東海道五十三次の1里塚の地に現今の境内を賜り、一字を建立して和尚の隠居所となし「一里山 浄元寺」と号した。後に「萬吉山」と山号を改称す。
昭和二十年の戦災までは、本堂、開山堂、庫裡、総門、半僧坊、豊川稲荷鎮守堂等の境内堂塔あり。

榊原健吉・・・明治初年、徳川慶喜公の静岡での謹慎居住の護衛として当地に男谷門下の幕末最後の剣豪として知られ、当寺に三年半余り寄寓した。愛用の「袖がらみ」を残すも戦火により焼失。
浄元寺
曹洞宗(そうとうしゅう)
静岡県静岡市