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高野山真言宗
高野山真言宗 別格本山 常福寺

住所 大阪府池田市神田3丁目11−2
建立 天平三年(七三一年)
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お寺基本情報

寺院名高野山真言宗 別格本山 常福寺
じょうふくじ
山号別格本山
宗派高野山真言宗
建立天平三年(七三一年)
住所 大阪府池田市神田3丁目11−2
アクセス阪急池田駅下車、市内池田線8系統(バス)神田停留所下車、徒歩6分
儀式
供養
お墓
体験
設備

お寺の概要

当山は聖武天皇天平三年(七三一年)行基菩薩がこの地に留錫、自ら御本尊十一面千手観世音を刻んでまつられたのが開基と伝える。二世海然大徳が深く真言密教の奥義を極め種々の法験を現自他ので寺名大いに挙り、古来より有名な当山の竜池弁財天もこの頃に勧請され、更に牛頭天王(今日の早苗の森八坂神社の祭神)の降臨されたのも円融天皇の天元二年(九七九年)五月と当山の縁起は伝えている。こうして早くから神仏融合の霊山として栄えたが、一条天皇の長徳四年(九九八年)これらの由緒に叡感あり、清光山の勅額を賜わり仏閣僧房大いに整った。その後、源頼義の奏請によって白川院の勅命あり、藤原景正が修覆に当り(景正銘の十三重石塔の礎石現存)、更に後伏見帝正安三年(一三〇一年)鎌倉執権北条貞時が勅命により修築などの歴史を経て戦国の世、天正六年(一五七八年)兵火により堂宇悉く焼亡の悲運に際会下が、池田城主池田光重が復興に尽力、慶長年間本堂始め諸堂を再建(重光自筆の寄進状現存)、江戸時代以降数度の修補を経て今日に至っている。
高野山真言宗 別格本山 常福寺
高野山真言宗
大阪府池田市