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真宗大谷派(京都・東本願寺)
大誓山 永泉寺

住所 北海道石狩市花川南3条5丁目20番地
建立 昭和23年
WEBサイト 大誓山 永泉寺WEBサイト
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お寺の案内

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光浄舎

境内左手前に納骨堂と並ぶ建物が光浄舎です。
地上2階建ての建物は、バリアフリー設計になっており、2階へはエレベーターもございます。
1階には多目的談話室、小ホールがあり、サークル、教室活動の他、定期演奏会等に使用しております。
お盆の時期などは、おまいりに来られた方の休憩スペースにもなります。
また、地域のコミュニティの場として、時間単位での貸ホールとしてもご利用いただいております。
シャワー室も完備しておりますので、最近では家族葬の会場としも利用されております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
2階は新納骨堂となっております。

親鸞聖人像

無縁仏様が入っています。

駐車場

広々とした境内。夏祭りの会場としても使用しています。

永泉寺内陣

真宗大谷派の本尊は阿弥陀如来像で内陣の特徴は蝋燭立てに鶴亀を使用してます。

永泉寺本堂外観

永泉寺の歴史は、東本願寺北海道開教百年史によると、大正14年12月稲月正雪氏により、北海道幌延町問寒別に大誓寺説教所として開かれたところから始まります。
その後、永泉寺の開基住職である光川永昭が更送し、昭和23年7月14日寺号公称いたしました。過疎地域であった為、開基住職は稚内市還来寺院代行者も務めておりました。しかし、昭和40年、大誓寺を廃寺し、その後も還来寺の代行者を務めた後、北海道石狩市花川に移転し、昭和49年永泉寺として寺号公称致しました。昭和58年同花川の現在の地に移転、建立いたしました。花川地区は、札幌のベットタウンとして、閑静な住宅街であり、その一方で、当寺院は5丁目通に面し、地下鉄南北線麻生駅より車で約15分と交通至便の地に位置しております。
宗祖、親鸞聖人の教えを受け継ぎ、御同朋・御同行とともに真宗の教えを聞法する寺院として活動しております。また、地域密着をモットーに誰でも気軽に集えるコミュニティの場として、本堂や境内を利用し、さまざまな仏事、行事を行っております。具体的には、毎月25日(1月9月12月を除く)の定例法話、お釈迦様の誕生をお祝いする「はなまつり」、親鸞聖人の「報恩講」、除夜の鐘、夏祭りや子供会、ピアノやバイオリンといった演奏会と、また幼児から大人までを対象としたサークル・教室として小ホールを解放しております。

鐘楼堂

永泉寺の鐘楼堂は12月31日に除夜の鐘を行います。どなたでもつけますので、お越しくださいませ。

納骨堂

本寺院境内左手にある建物が納骨堂です。
地上2階建ての旧納骨堂と光浄舎2階の新納骨堂で構成されております。
各階、正面中央のご本尊を中心に納骨壇が配置されております。
時代の流れとともに、家族形態の変化もあり、寒さの厳しい北海道においては、雨風をしのぐ事の出来る、納骨堂が一般的になっています。納骨堂とは亡き人のお骨を納める場所であります。自身をもって、「この世に生を受けた者には必ず死がおとずれる」「限りある命をどのようにいきていくのか」と常に問いかけてくださっています。亡き人と向き合うことによって、自分を見つめなおす事ができる、それが納骨堂ではないでしょうか。
本寺院の納骨堂はいつでもおまいりいただく事が出来ます。お盆等の期間中には僧侶が光浄舎1階多目的スペースにて常駐しております。

支院

当院には、札幌市北区新琴似に支院を設けております。

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大誓山 永泉寺
真宗大谷派(京都・東本願寺)
北海道石狩市