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高野山真言宗
龍王山 大師寺

住所 大阪府箕面市箕面2丁目14−1
建立 平成14年11月
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お寺の案内

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ご本尊

 ご本尊の「遍照金剛菩薩座像」は真如親王によって描かれた弘法大師空海の肖像画として唯一残された御影のお顔を彫刻家石黒孫七氏がコンピューターグラフィックで立体化し、それをもとに忠実に再現した「生身の弘法大師」で実際にこの世を生きたお姿(五臓六腑が胎内に納められ心臓は松久宗林作の弥勒菩薩)でお参りする人々を弥勒菩薩の化身として、常に温かく見守り喜びや悩み苦しみを聴き同行二人で導いてくださる大変ありがたい仏様です。また蓮台にお座りになられているお大師様も大変珍しい仏様です。

ご本尊

 ご本尊の「遍照金剛菩薩座像」は真如親王によって描かれた弘法大師空海の肖像画として唯一残された御影のお顔を彫刻家石黒孫七氏がコンピューターグラフィックで立体化し、それをもとに忠実に再現した「生身の弘法大師」で実際にこの世を生きたお姿(五臓六腑が胎内に納められ心臓は松久宗林作の弥勒菩薩)でお参りする人々を弥勒菩薩の化身として、常に温かく見守り喜びや悩み苦しみを聴き同行二人で導いてくださる大変ありがたい仏様です。また蓮台にお座りになられているお大師様も大変珍しい仏様です。

ふれ愛観音

本堂の前に「ふれ愛観音」が安置されています。
 このふれ愛観音は最後の仏師と言われた西村公朝師が清水寺・延暦寺・鎌倉長谷寺など全国約六十ヶ寺のためにつくられたもののひとつです。
 西村公朝師がふれ愛観音をつくられた経緯は、ある全盲の女性がぜひ触ってみたかったもの・・・それが仏像でした。このとき理解をしめした西村公朝師が彼女を京都・仁和寺に招待し、案内した仏像が国宝・阿弥陀如来!彼女は阿弥陀様の足、手、頬に触れ、阿弥陀様の両手をジッと握ったまま「安心する・・・とても身近な気がします」と語りました。彼女との出会いがきっかけとなって西村公朝師はふれ愛観音をつくり始めました。仏に触れることは仏から愛を受けるだけでなく、仏に愛をかたむけるということ。ぜひ手で触れて仏を身近に感じていただければと願っています。

箕面ピーステンボス

「花と緑と光の中で安らかに眠る」をコンセプトにした霊園です。
 当山境内に隣接しており、箕面山麓の緑に囲まれ、眼下が大きく開ける開放的な立地です。
 芝生エリア・ガーデニングエリア・樹木葬エリア・従来型エリアなどバリエーション豊富な区画をご用意しています。
 永代供養の樹木葬エリア(合祀型・個別型)は大阪最大級です。

 合祀型の永代供養付樹木葬「ミモザ」についてはご送骨も承ります。

護摩堂

本堂内より石畳の階段を下りると目にも眩しい 光床ひかりゆか が現れます。地下にある護摩堂は大変珍しく幻想的です。ご本尊は五大明王で中央に鎮座する不動明王、東方が降三世明王、南方が軍荼利明王、西方が大威徳明王、北方が金剛夜叉明王。いずれも憤怒の形相で圧倒的な存在感がお参りする方々を必ず助け上げて幸福にするぞと迎えてくださいます。 一月の初護摩、二月の節分会(星供)に護摩炊きを行います。

本堂

 側壁は総ガラス張りで空中に浮かぶお浄土をイメージされており、優美な大屋根と相まって全国でも類をみない美しく、近代的かつ重厚な姿となっています。御堂内には大変歴史のある金剛界・胎蔵界の曼荼羅が祀られており、また永代供養のための法燈が灯され、檀信徒の願いを叶えてくれる身代り千躰大師が奉納されています。

身代わり大師

箕面ピーステンボス

◇西洋風霊園◇
「花と緑と光の中で安らかに眠る」をコンセプトにした霊園です。
 当山境内に隣接しており、箕面山麓の緑に囲まれ、眼下が大きく開ける開放的な立地です。
 芝生エリア・ガーデニングエリア・樹木葬エリア・従来型エリアなどバリエーション豊富な区画をご用意しています。
 永代供養の樹木葬エリア(合祀型・個別型)は大阪最大級です。

大師の杜霊園

管理が行届いた境内墓地はバリアフリーとなっています。また後々供養される方がいなくなられた場合でも霊園の一角にある永代供養塔墓に納骨し、永代供養させていただきます。

納骨堂

地下駐車場から通路を入ると正面に阿弥陀如来立像がお迎えする納骨堂があります。近年、核家族化、少子高齢化などの社会現象により納骨堂の需要が大変多くなっています。真っ白な床に間接照明、納骨室は金色の扉が重厚感と荘厳な雰囲気を醸し出しています。

ふれ愛観音

本堂の前に「ふれ愛観音」が安置されています。
 このふれ愛観音は最後の仏師と言われた西村公朝師が清水寺・延暦寺・鎌倉長谷寺など全国約六十ヶ寺のためにつくられたもののひとつです。
 西村公朝師がふれ愛観音をつくられた経緯は、ある全盲の女性がぜひ触ってみたかったもの・・・それが仏像でした。このとき理解をしめした西村公朝師が彼女を京都・仁和寺に招待し、案内した仏像が国宝・阿弥陀如来!彼女は阿弥陀様の足、手、頬に触れ、阿弥陀様の両手をジッと握ったまま「安心する・・・とても身近な気がします」と語りました。彼女との出会いがきっかけとなって西村公朝師はふれ愛観音をつくり始めました。仏に触れることは仏から愛を受けるだけでなく、仏に愛をかたむけるということ。ぜひ手で触れて仏を身近に感じていただければと願っています。

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龍王山 大師寺
高野山真言宗
大阪府箕面市